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サンスターのホワイトニング歯磨き粉全7種まとめ

この記事ではサンスターのホワイトニング歯磨き粉に関してまとめています。

歯磨き粉といえば、サンスターですよね。
特に有名なのは、オーラツーでしょうか。

オーラツー自体にも複数の種類があり、オーラツー以外にもホワイトニング歯磨き粉を販売しています。

サンスターのホワイトニング歯磨き粉全7種まとめ

オーラツーミー ステインクリアペースト

オーラツーミー ステインクリアペーストには2種類の味があります。

  1. ナチュラルミント
  2. ピーチリーフミント

普通の歯磨き粉ならナチュラルミント、刺激が少ないほうがいいならピーチリーフミントがおすすめです。

薬効成分として、PEG-8、フッ化ナトリウム(フッ素)、イソプロピルメチルフェノール
清掃剤として、無水ケイ酸(シリカ)
が配合されています。

「トリプルクレンズ処方」として清掃剤のシリカは3種類配合されており、歯の表面についたステインを除去してくれます。

オーラツー プレミアム ステインクリア ペースト

オーラツー プレミアム ステインクリア ペーストは、ワンランク上のステインケアをコンセプトに作られた歯磨き粉です。
味は3種類あります。

  1. プレミアムミント
  2. アロマティックミント
  3. 地中海シトラスミント

清掃剤は無水ケイ酸と変わりありません。
薬効成分は、PEG-8、モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)、酢酸トコフェロール(ビタミンE)、イソプロピルメチルフェノール(IMP)
となっております。
酢酸トコフェロール(ビタミンE)は追加されていますね。
さらに清掃補助剤として、酸化Al (シャイニーホワイト成分)が配合されています。

これにより、オーラツーミー ステインクリアペーストよりもステインが落ちやすくなっていますね。

オーラツー プレミアム クレンジングペースト

オーラツー プレミアム クレンジングペーストは「週1回の集中美白ケア」をコンセプトに作られています。

清掃剤にシリカ
清掃助剤にアルミナ、PEG-8
が配合されています。

Ora2ハミガキ史上、最高濃度のステイン除去成分(清掃剤)を配合しました。

とあるように、シリカが高濃度で配合されているので、使いすぎには注意しましょう。

薬用APホワイト ペースト

薬用APホワイト ペーストには2種類の味があります。

  1. リフレッシュミント
  2. フローラルミント

清掃剤に無水ケイ酸
薬効成分にPEG-8、モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)、ニコチン酸トコフェロール(VEN)、イソプロピルメチルフェノール(IMP)
基材にハイドロキシアパタイト
が配合されています。

値段もオーラツーに比べると980円と高めの設定です。
歯をつややかにすることで有名なハイドロキシアパタイトが配合されているので、効果に期待できますね。

セッチマ はみがき

ドイツ生まれのホワイトニング歯磨き粉です。
デイリータイプとスペシャルの2種類があります。
スペシャルは研磨力が強いため、使いすぎには注意です。週2~3回ほどに抑えましょう。

清掃剤に無水ケイ酸、重質炭酸Ca
薬効成分にPEG-8、モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)が配合されています。

セッチマ クリスタルブライト ハミガキ

セッチマの高級版です。

味は2種類あります。

  1. シャインミント
  2. フレッシュミント

清掃剤にシリカ、ダイアモンドパウダーが配合されています。
90gで1,500円と、市販の歯磨き粉の中では高めの設定となります。

薬効成分は配合されていないため、ホワイトニングに特化した商品と言えます。

ラーク

タバコのヤニ落としに特化したホワイトニング歯磨き粉です。

清掃剤に無水ケイ酸、重質炭酸Ca、歯磨用リン酸水素Ca、酸化Alの4種類
薬効成分にPEG-8(ヤニ取り剤)、モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)、酢酸トコフェロール(ビタミンE)が配合されています。

値段も安いため、喫煙者で歯のヤニ汚れが気になる人は試してみましょう。

サンスターのホワイトニング歯磨き粉は効果あり?

成分的に見て、ホワイトニング効果は十分期待できます。
ただし、どの商品も清掃剤の基本がシリカとなっています。
シリカはいわゆる研磨剤であり、歯の表面を傷つける可能性があります。

実際、セッチマスペシャルやオーラツー プレミアム クレンジングペーストは週1~3と使用制限があることからも、それは十分考えられます。

安く買いやすい商品が多いですが、使用の際は十分に気をつけましょう。

サンスターのホワイトニング歯磨き粉まとめ

サンスターのホワイトニング歯磨き粉はオーラツーだけではありません。
それぞれ特徴がありますので、目的に合わせて購入しましょう。

ただし、汚れを取るのは研磨剤なので、使いすぎには気をつけてください。
研磨剤を使いすぎると、歯の表面を傷つけ、一時的にはきれいになっても、最終的に余計に汚れてしまう原因になります。