ディノベートデンタルホワイトプロ

【超普通!】ディノベートデンタルホワイトプロの基本の使い方を徹底解説

ディノベートデンタルホワイトプロの基本的な使い方


ディノベートデンタルホワイトの基本的な使い方は、いつもの歯磨きと変わりありません。

ただし、いつもの歯磨きのあとにディノベートデンタルホワイトを使いましょう。
つまり1度の歯磨きで2回歯を磨く、ということです。
それ以外は、特に変わった使い方をする必要はありません。

ディノベート1回分の使用量は3~4滴

ディノベートを使った歯磨き1回での使用量は3~4滴ほどです。
多く使ったからといって、その分汚れが落ちるわけではありませんので、使用量は守ったほうがいいでしょう。
逆にもったいないからと言って、使用量を控えると口全体に行き渡らなくなります。
歯の汚れが落ちにくくなるので、1回で3~4滴の使用がおすすめです。

やさしくブラッシングする

歯の汚れを落とそうと力一杯磨きたくなりますよね・・・
しかし、それは歯にも歯茎にもよくないので避けるようにしましょう。

ディノベートに限ったことではありませんが、歯磨きの際は力のいれすぎに注意です。
歯の表面:エナメル質は非常に硬い物質ですが、傷がつかないわけではありません。
表面に細かい傷がつくと、そこに汚れが入り込み、さらなる着色汚れの原因にもなります。

さらに歯茎は、エナメル質よりもずっと柔らかく繊細です。
傷がつくだけでなく、歯肉が後退する原因にもなるので、注意が必要です。

しっかり水でゆすぎましょう

歯を磨いて口をゆすがない人はいないと思いますが・・・
ディノベートで磨いた後もしっかりゆすぐようにしましょう。

ポリリン酸やメタリン酸で浮き上がった汚れが口の中に残っている状態なので、きれいに洗い流してあげましょう。

ディノベートの基本的な使い方まとめ

  1. いつもの歯磨きのあとに使う
  2. 使う量は1回で3~4滴
  3. やさしくブラッシングする
  4. しっかり水でゆすぐ

ホワイトニング歯磨き粉だからといって、特別なことは必要ありません。
使う量や力いっぱい磨かないことにさえ気をつければ、いつもの歯磨きとなんら変わることはありません。

ディノベートデンタルホワイトをより効果的に使う3つのポイント

基本的な使い方がわかったところで、ディノベートをより効果的に使うための3つのポイントをご紹介します。

ディノベートをより効果的に使うための3つのポイント
  1. 歯ブラシは濡らさない
  2. 歯ブラシの持ち方はペングリップ
  3. 正しい歯ブラシの当て方を意識する

それぞれ詳しく解説していきます。

ディノベートをより効果的な使い方1:歯ブラシは濡らさない

歯磨きをする前に歯ブラシを濡らすという方は意外に多いようです。
あなたも濡らしていないですか?

ディノベートに限ったことではないですが、実は濡らさないほうがいいという意見があります。
参考:歯磨きで歯ブラシを濡らす?濡らさない?

一般的な理由としてはいくつかあり、すぐ泡立ってしまい磨いた気になってしまう、歯磨き粉は薄められてしまう、歯ブラシが滑りやすくなり汚れをとらえられない、などがあります。

ディノベートの場合、歯ブラシについた水分のせいで、薄まってしまうことが理由となります。

ディノベートに成分には当然水が入っていますが、この水の量も計算された量なわけでして。
これが歯ブラシの水分によりずれてしまうということです。

ディノベートはいつもの歯磨きのあとに使うことを考えると、少々面倒ですが、歯ブラシを2本用意するのもいいでしょう。

歯ブラシの持ち方はペングリップ

あなたは歯ブラシをどのようにもっていますか?
握り締めるようにもっているようなら、要注意です。

歯ブラシの持ち方はバームグリップとペングリップの2種類あります。
バームグリップは、握り締めるような持ち方です。
この持ち方だと、どうしても力を入れやすくなってしまいます。
「歯の汚れを落としたい!」と余計に力を入れてしまい、結果歯や歯茎を傷つける原因となります。

歯や歯茎を守るためにも、歯を磨く際はペングリップに切り替えたほうがいいでしょう。
ペングリップは名前のとおり、鉛筆をもつような持ち方です。
バームグリップと違い、力を込めづらい握り方なので、口内を傷つけにくくなります。

歯の汚れが気になるとどうしても歯ブラシを握る手に力が入ってしまいがちです。
力を入れないように、と意識するより、そもそも力の入りづらい持ち方に変えてしまったほうがいいでしょう。

正しい歯ブラシの当て方を意識する

あなたは正しく歯磨きができている自信はありますか?
意外と忘れがちなのが、この「正しい歯磨き・歯ブラシの当て方」です。

小学生のころなどに、歯ブラシ教室で経験したことがあると思いますが、なんとなく磨いていると、意外と磨き残しは多いものです。

正しい歯の磨き方、歯ブラシの当て方に関しては、こちらの動画のほうがわかりやすいので、ぜひ参考にごらんください。

プロが教える正しい歯磨きのやり方

正しく歯を磨くことで、ディノベートを使うまえに歯磨きから食べ残し・磨き残しを極力減らすことができ、ディノベートがより効果を発揮しやすい環境を作ることが出来ます。

ディノベートの使い方Q&A

ディノベートは電動歯ブラシでも使えますか?

ディノベートは電動歯ブラシでも使用可能です。
電動歯ブラシだけでなく、音波歯ブラシでも使用できます。

ディノベートの使い方まとめ

ディノベートの使い方は、特別難しいことはありません。
いつもの歯磨きのあとにディノベートを使うこと、1度の歯磨きで2回磨くのがすこし面倒ではありますね。

しかし、自宅で手軽にホワイトニングに挑戦できることを考えると、朝ほんの少し早く起きるのも頑張れました。
夜はむしろゆっくりと歯磨きを楽しみつつできたのでよかったです。

ぜひあなたもディノベートを使って、歯がつやつやと輝く気持ちよさを体験してみてくださいね!