ディノベートデンタルホワイトプロ

ディノベートデンタルホワイトプロの成分

目次

ディノベートデンタルホワイトプロの成分一覧

グリセリン、水、BG、エタノール、キサンタンガム、メントール、クエン酸、リンゴ酸、アラントイン、シメン-5-オール、三リン酸5Na、ピロリン酸4Na、ホップ花エキス、ワレモコウエキス、チャ葉エキス、クマザサ葉エキス、カニナバラ果実エキス、香料

ディノベートデンタルホワイトプロに期待できる効果

ディノベートデンタルホワイトの成分をみると、以下の3つの効果に期待できるようです。

  1. 歯の黄ばみ除去
  2. 歯周病・口臭予防
  3. 虫歯予防

歯の黄ばみ除去

歯の黄ばみを除去する=ホワイトニングの成分として「ピロリン酸・メタリン酸・DL-リンゴ酸」が配合されています。

ピロリン酸・メタリン酸は、歯科医でのホワイトニングでも使用されることのある成分です。
歯の表面と歯の汚れの間に入り込み、歯の汚れを浮かせる性質を持ちます。
研磨材と違い、歯を傷つける心配はありません。

元々自然に存在するリン酸から作られたもので、安全性も高い成分です。

リンゴ酸は、名前の通り、リンゴから見つかった成分です。
独特の爽やかな酸味から、食品・飲料でもよく使われています。

リンゴ酸は汚れの再付着を防止する性質を持つため、汚れが落ちた歯をきれいに保つ役割で配合されています。

歯周病・口臭予防

口内を正常に保ち、歯周病・口臭を防ぐために配合された成分は「アラントイン・シメン・5・オール」の2つです。

シメン・5・オールは手洗い用品やニキビケア用品にも用いられている、殺菌力の非常に強い成分です。
そのため、粘膜に使用されることのある化粧品などにおいては、配合量が制限されています。
参考:シメン・5・オール
口内の雑菌を殺菌し、口内環境を浄化し、口臭を予防するために配合されています。

アラントインは抗炎症作用や組織修復作用があり、目薬や化粧品に用いられる成分です。
参考:アラントイン
歯茎の腫れを抑え、歯周病を予防する目的で配合されています。

虫歯予防

虫歯を予防する成分として、「チャ葉エキス、ホップエキス」が配合されています。
チャ葉エキス・ホップエキスは名前の通り、植物由来の成分です。

チャ葉に含まれるカテキンには、様々な健康効果があることで有名ですが、特に殺菌作用はあなたもご存知ではないでしょうか?
参考:緑茶の効能がすごい!ダイエットや成人病予防にも効果的!

カテキンには食中毒や風邪の症状を引き起こす菌だけでなく虫歯菌にも効果的とされています。

ホップエキスは、ビールの香味付けの原料=ホップから抽出された成分です。
抗菌作用や鎮静作用があるとされ、いくつかの実験では確実にその成果も認められています。
参考:ホップ花エキス(ホップエキス)とは…成分効果と毒性を解説

チャ葉エキス同様に、虫歯菌の抑制の目的で配合されています。

ディノベートデンタルホワイトプロの特徴的なホワイトニング成分

ディノベートデンタルホワイトプロには、ホワイトニングに関する成分が3つ配合されています。

  1. ピロリン酸
  2. メタリン酸
  3. DL-リンゴ酸

ディノベートデンタルホワイトの特徴とともに解説していきます。
これらの成分は市販の歯磨き粉と違い、歯を傷つける心配もなく、高い安全性があります。

ポリリン酸・メタリン酸

自然界に存在するリン酸から作られた成分です。
歯科医でのホワイトニングでも「しみない、痛くない」ホワイトニングとして、注目が集まっています。
参考:ポリリン酸ホワイトニング

従来のホワイトニングでは過酸化水素など強い薬剤を使い、歯の色を強制的に抜きます。
髪の毛で例えると、ブリーチのようなものですね。
そのため、資格を持たない人の使用は禁じられています。
また強すぎる効果のため、歯にダメージが残ったり、しみたり痛かったりする場合はあります。

その点、ポリリン酸・メタリン酸は刺激が少なく、痛みやしみたりといったことが非常に少ないのが特徴です。
また、もとのリン酸にはカルシウムと結合しやすい特性があるため、歯に使うことで歯質を強くする効果にも期待できます。

DL-リンゴ酸

リンゴ酸は、歯磨き粉で有名なメーカーも使用しているホワイトニング成分です。
参考:クリアクリーンアップルミント|花王

リンゴ酸は歯の汚れを落とすというより、歯の着色汚れの再付着を防止する成分です。
実際に花王さんに問い合わせてみました。

花王消費者相談室でございます
このたびは、「クリアクリーンホワイトニング アップルカモミール」につきまして
お問合せをいただきありがとうございます。

「クリアクリーンホワイトニング」に配合しておりますリンゴ酸は、リンゴの中などに
含まれている酸味成分で、色々な分野で活躍する有用な成分です。
弊社はリンゴ酸に、着色物質を浮き上がらせて清掃剤の働きを助ける機能を
確認しましたので清掃助剤として配合しています。

着色物質を浮き上がらせる働きを助ける機能もある、とのことでした。

研磨材は配合されていない

市販のホワイトニング歯磨き粉には、いわゆる研磨材が配合されています。
研磨材は以下のような成分があります。

  • シリカ
  • 炭酸カルシウム
  • 無水ケイ酸
  • リン酸水素カルシウム
  • リン酸2Ca

歯磨き粉に配合される研磨材に関して「歯を傷つけない」という意見もあります。
しかし、実際は歯の表面に細かな傷がつき、余計に汚れてしまう点をみると、研磨材の使用は控えたほうがいいでしょう。

その点では、ディノベートデンタルホワイトには上記のような研磨材は配合されていないので、安心して使うことが出来ます。

ディノベートデンタルホワイトの副作用

ディノベートデンタルホワイトには副作用の報告はありません。
口コミなどを探してみても、見つけることはできませんでした。

しかし、もしかしたら体質にあわない成分もあるかもしれませんので、調査しました。

リンゴ酸はアレルギー・副作用の原因になる?

あなたは果物やフルーツの酵素が苦手ではないですか?
わたしは知り合いに苦手ないまして・・・ふと気になったので、販売元にたずねてみました。

結果としては、リンゴ酸はアレルギーの原因になりません。
アレルギーの発症原因はたんぱく質です。
リンゴ酸は「酸」なのでアレルギーにはなりえない、とのことでした。

少なくとも果物由来での副作用は発生しないと思っていいでしょう。

子供でも使用できる?

ディノベートデンタルホワイトは、天然エキスを中心とした配合のため、子供でも安心して使えます。

一部のホワイトニング歯磨き粉には、成分を安定させるためにアルコールが入っているものもあります。
その点ディノベートはアルコールは配合されていないので、子供でも使用可能です。
研磨材も入っていないので、お子様の繊細な歯を傷つける心配もありません。

ディノベートデンタルホワイトまとめ

ディノベートデンタルホワイトの特徴的なホワイトニング成分は以下のとおりです。

  • ピロリン酸
  • ポリリン酸

どの成分も決して新しいわけではありませんが、良くも悪くも王道な成分が配合されています。
さらに研磨材やアルコールは未配合なので、どんな人でも安全に使えます。

歯磨き粉として考えると値段は高いですが、自宅で簡単に歯の汚れをケアできると考えると非常にお得です。
ホワイトニングだけでなく、口臭・歯周病・虫歯も予防でき、トータルでの口内ケアもできます。

歯の汚れは日々蓄積されていくので、ホワイトニングを始めるなら少しでも早いほうがいいでしょう。
毎日のケアが大切です。

今なら、毎月200名限定で初回が5,600円 → 1,640円で買えるお得なキャンペーンも開催しています。

  • 歯の汚れや人の視線が気になる
  • 自分に自信を取り戻したい
  • 口元を気にせず笑いたい

そんな人はぜひ、ディノベートデンタルホワイトを試してみてください。