ホワイトニング比較

アパガードリナメルとディノベートを比較

この記事では、ディノベートとアパガードリナメルを選ぶべきか、さまざまな角度から検証しました。

「本当に効果があるのは、どっちだろう?」
「どうやって選べばいいのかな?」
どちらも良い値段の商品なので、悩んでしまいますよね。

実際に両方の商品を使った私の結論はこうです。

  • 値段・続けやすさ ⇒ アパガードリナメル
  • 効果       ⇒ ディノベート

ディノベートVSアパガードリナメル


  ディノベート アパガードリナメル
写真
販売元 株式会社VC 株式会社ザンギ
初回価格 1,640円(税別・送料無料) 2,154円
単品価格 5,600円(税別・送料648円) 3,150円
定期購入 3,980円(税別・送料無料) 2,154円
容量 30g(1か月分) 120g
使い方 普段の歯磨き時に、優しくブラッシング 普段の歯磨き時に、優しくブラッシング
口コミ・評判
有効成分 3つ
DL-リンゴ酸・ピロリン酸・ポリリン酸
6つ
薬用ハイドロキシアパタイト、マクロゴ―ル400(PEG-8)、ゼオライト、ポリビニルピロリドン(PVP)、 β―グリチルレチン酸、塩化セチルピリジニウム
研磨剤 不使用 不使用
定期特典 特になし 特になし

比べて分かったこと

値段で選ぶなら、アパガードリナメル

ディノベートは、初回は1,640円と魅力的な値段ですが、2回目以降は3,980円となり、さらに4回縛りがついてきます。
ディノベートの合計金額は14,665円となり、非常に高いです。

アパガードリナメルは、定期購入がありません。
Amazonなどで自分で注文するだけなので、好きなときに好きなように購入でき、値段も一定です。

値段・買いやすさならアパガードリナメルがおすすめです。

効果・成分で選ぶなら、ディノベート

ディノベートは医薬部外品となります。
ポリリン酸やメタリン酸に加えて、殺菌成分のシメン-5-オールなどもあり、しっかりと薬効成分が配合されています。

アパガードリナメルは、歯の汚れを落とす成分はマクロゴ―ル400(PEG-8)だけです。
マクロゴ―ル400(PEG-8)はタバコのヤニを落とす成分なので、コーヒーや紅茶の汚れには強くありません。
また、有名なハイドロキシアパタイトは汚れを落とすというより、歯の表面の細かい傷を修復する成分です。

配合されている成分を考えると、歯の汚れを落とす、ホワイトニング効果ならディノベートのほうが期待できます。

安全性で選ぶなら、アパガードリナメル

安全性ではアパガードリナメルの方がいいでしょう。

アパガードリナメルは以前から歯磨き粉を作ってきた実績があり、様々な口内ケア商品を製造・販売しています。

ディノベートは安全性・品質管理に関して、特に言及はないため、不安が残ります。

毎日使う歯磨き粉だからこそ、安心して使うなら、アパガードリナメルがおすすめです。

比較まとめ

ディノベートはこんな人におすすめ

  • 有効なホワイトニング成分を使いたい
  • 歯科医監修の商品を使いたい
  • 口臭対策もしたい

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アパガードリナメルはこんな人におすすめ

  • 縛りなしで安心して買いたい
  • 歯をつややかにしたい
  • 喫煙者でヤニのケアをしたい

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